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SNSやブログの発信が止まる原因は、ネタ不足ではない。本当の原因は「発信の基準」が決まっていないこと。継続できる発信の考え方を解説。

「発信が続かない」

多くの人が、こう言います。

そして原因を、
「ネタがないから」と考えます。

でも実際には、
少し違います。

発信が止まる本当の理由は、
ネタではありません。

発信の基準がないからです。

ネタは実は尽きない

仕事をしていれば、
本当は毎日ネタがあります。

  • 考えたこと
  • 判断したこと
  • 失敗したこと
  • 気づいたこと
  • 現場で起きたこと

これらはすべて、
立派な発信の材料です。

それでも発信が止まるのは、
次の疑問が出てくるからです。

  • これは書いていいのか
  • 価値はあるのか
  • 役に立つのか
  • 誰が読むのか

この瞬間、
手が止まります。

発信の基準が人を迷わせる

発信が続く人は、
ネタが多いわけではありません。

違うのは、
判断基準を持っていることです。

例えば、

  • 現場で考えたことは書く
  • 判断した理由は残す
  • 気づいたことは共有する

こうした基準があると、
迷いが減ります。

発信は、
「書くかどうかの判断」が減るほど続きます。

ネタ探しは発信を止める

ネタを探し始めると、
発信は止まります。

なぜなら、
探している時点で特別なことを求めているからです。

でも発信とは、
特別なことを書くことではありません。

日々の判断を言葉にすること

それが本来の発信です。

発信は思考の記録

発信を「情報提供」と考えると、
難しくなります。

でも見方を変えると、
少し楽になります。

発信とは、

思考の記録でもあります。

どんな判断をしたのか。
なぜそう考えたのか。

それを言葉にするだけでも、
十分に価値があります。

なぜなら、

同じところで悩んでいる人は、
必ずいるからです。

発信が止まるのは、
ネタがないからではありません。

書いていい理由が、
自分の中で決まっていないだけです。

だから発信を続けるためには、
ネタを探すより先に、

「何を書いていいのか」

その基準を決めることが大切です。

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